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Q&A

よくある質問について、下記にまとめました。お知りになりたい内容をクリックしてください。ここに掲載されている以外のことで、楽器に関して不明な点などございましたらお気軽にお問合せください。
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弓の毛替えはいくらですか?
毛替えは弓や毛の種類に関わらず一律6,000円(税別)です。
弓の毛の種類ってどんな物が有るのですか?
白毛、栗毛(茶)、黒毛が有り、それぞれ単色でもミックスでもお好みに応じて張り替えることが出来ます。
※当工房では良質な馬毛のみを使用しますので、毛質による価格帯の設定は有りません。
それぞれの特徴は?
白毛→栗毛→黒毛の順で毛表面(キューティクル)が粗くなってゆきます。
ごく一般的にご説明するならば、粗い毛で弾く事により、弦の振動を大きくして音量を増すことが出来ますが、反面音色も粗くなる傾向が有ります。
とは言え、プレーヤーの好みに依るところが大きいので、興味をお持ちになりましたら、どうぞ試して比較して見てください。
弓の毛についた松ヤニは練習後に拭き取るべきなんですか?
むしろ松ヤニをつけすぎない様に気を配ることをお勧めします。
つけすぎた松ヤニをとることは初心者の方には難しいかとおもわれます。
どのくらいが丁度良いのかは、トレーナーの先生等に聞いていただくのが一番なのですが、そう言う方が身近にいない場合は何とかご自分で試行錯誤してつかんでいくしかないです。(松ヤニの付け方も各人各様のこだわりが有ったりして面白いです。)
毛の部分は本来指で触ることも控えた方が良いです。手指の脂分がついただけでも松ヤニがのらなくなってしまうことがあります。アルコールや洗剤で掃除するのも止めた方が良いです。
弓の毛替えの頻度ってどれくらいなんですか?
馬の毛の寿命は半年から一年程度です。勿論、使用頻度により三ヶ月しか持たない場合も有ります。
しかし、全く使わない場合でも一年位で毛はだめになってしまいますから、久しぶりにまた使おうと言う時には毛替えをなさることをお勧めします。
※当工房では毛替え時にある程度まで無料でクリーニング致しますから(銀線部、リングやフロックまわりなど)弓のメンテナンスにもなります。
弓のメンテナンスって必要なんですか?
きちんとした手入れと保管をされていて、特にトラブルがない弓でしたらあえて調整等は必要有りません。
弓をしまうときにフロック(=フロッシュ)まわりの汗を拭き取ってあげて、必ずスクリューを回し、毛を緩めて竿(スティック)を休ませてあげてください。
竿も乾拭きすると良いのですが、汚れを取ろうとして無理をすると竿を痛める事が有りますのでご注意ください。
下記の様な場合は専門店にお出しになるのをお勧めします。

◆毛が短すぎ、または長すぎ
◆くさび(毛箱の中で毛を留めている木片)が外れた、外れかけている
◆毛がばらけて落ちてくる
弓を折ってしまったんですけれども、、、
折れてしまった場合でも直すことが出来ます。
大抵の場合は使用に耐えるだけの強度をもたらすことが可能です。但し、力の掛かる箇所で折れていると、修理箇所から口が開いて再度修理しなければならないことも有ります。
また、修理には¥70,000〜程度、期間的には二週間以上かかってしまいますし、お使いの弓に依っては買い換えをお勧めする事も有ります。
弓の値段はどれくらいですか?
国産品で¥29,000(定価)からご用意出来ます。
弓先端の白い部分(先骨)が取れてしまいました。直した方が良いのですか?
弓の先端は演奏中ぶつけやすいので、弓の保護の為には(毛の為にも)直した方が良いです。
弓の毛は何の毛?
馬の尾の毛を使用しています。
主にモンゴル産やカナダ産のものを使用しています。
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